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栃木県小山市の小林酒造さんに行ってきました。

栃木県小山市の小林酒造さんに行ってきました。

先日、栃木県小山市の小林酒造さんにお邪魔しました。

昨年より取り扱いをお願いしており、今年の新酒が出荷される頃(10月)より、
ようやく「鳳凰美田」が当店にやってきます。

20年前には、一時は売却も考えた蔵をたった1人で立て直した小林専務に
一日中案内をして頂き、小林酒造の情熱、未来、こだわりを肌でひしひしと
感じて来ました。

清酒の出荷数が1500石(1石=1.8L100本)あるなか、リキュールも同量の
1500石を世に送る、今乗りに乗っている酒蔵さんです。

主力の清酒「鳳凰美田」は、香りを高品質に維持する為に全て瓶貯蔵にて
冷蔵保存されています。

また、リキュールの「鳳凰美田 ゆず」は、香りと瑞々しさがマックスに達した
12月を見計らって、一気に収穫するという徹底ぶりです。

もう一つの売れ筋リキュール「鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒」は、あえて外に
タンクを設置して、昼夜の温度差を利用し、2~3年掛けてゆっくりと柔らかく
熟成させていきます。

お酒が当店に届き次第、再度ご案内させていただきますので、
乞うご期待下さい!


DCIM0683.jpg
銘酒「鳳凰美田」を醸す栃木県小山市・小林酒造。
人口16万人・JR小山駅から車で10分ほどの、田んぼにかこまれたのどかな場所。

DCIM0688.jpg
新しく建設したリキュール製造蔵と貯蔵タンク。隣に同じもう一つ製造蔵を建設予定。

DCIM0690.jpg
400坪ある冷蔵貯蔵庫。
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行って来ました新潟県糸魚川市・猪又酒造!

行って来ました新潟県糸魚川市・猪又酒造!

ルート
2月の連休を利用して、本店社員一同と共に新潟県糸魚川市にある猪又酒造さんに行って来ました。

猪又酒造 正面
約7時間掛けて到着。

玄関 ディスプレイ
ここ猪又酒造さんでは。「月不見の池」と「奴奈姫」の2銘柄を醸しています。

吹き抜け
いつお邪魔してもこの天井の高さと梁の大きさに圧倒されます。

お茶休憩
お茶を頂いてしばし歓談。

蔵から道路を挟んで

蒸し器
ちょうど今季最後の蒸し米の作業が終了したそうです。
蒸し器からはまだ湯気が上っています。

放冷機
蒸したお米を冷却する放冷機。

仕込みタンク
醪の入っている仕込み場へ。

酸素欠乏危険作業室
その部屋の入り口にはこんな看板が。

仕込みタンク 下から

仕込みタンク 上から
只今元気に発酵中。

仕込みタンク 発酵中
耳を澄ませばもろみの息づかいが聞こえてきそうです。

酒造工程表
醪の経過表。日々刻々と変化していく醪の状態が事細かに記録されています。

原料米
玄米、60%精米、40%精米、麹米のサンプル。

テイスティング その1
テイスティング開始。

テイスティング その2
火入、生、原酒、加水したもの、平成22年仕込み~24年仕込み。
非常に多くのお酒をテイスティングさせて頂きました。
同じ仕込みでも、タンクにより味が違うのに驚きました。

弊社社長と杜氏さん
弊社社長(左)と佐藤杜氏。御年74歳。
かれこれ35年以上のお付き合いをさせて頂いております。

集合写真
蔵の方も一緒に記念撮影。子供も含め総勢18名でお邪魔しました。
猪又酒造さん、ありがとうございました。
これからも吉田屋の看板酒として、より多くの方に飲んで頂けるよう頑張ります。

展示用の酒米をまじまじと見る子供たち
子供たちもお米のサンプルに興味津々です。
決して遊んでるわけではありません。(^^)
プロフィール

yoshidayatajimi

Author:yoshidayatajimi
全国地酒専門店
㈱吉田屋 多治見支店

岐阜県多治見市上野町3-113
電話 0572-21-1059
mail info@yoshidaya-tajimic.om

営業時間 9:00-21:00
定休日 日・祝日の月曜日

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