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宮崎出張 その2

宮崎出張 その2
宮城出張2日目は、宮崎県延岡市の「佐藤焼酎製造場」さんにお邪魔しました。
4年前の新蔵落成記念パーティーに来て以来、2回目の訪問です。

miyagi5.jpg
非常にお洒落な建物で、中庭もあり、とても開放感のある酒蔵さんです。

宮城6
取り扱い商品がずらり。中には初めて見る焼酎も。新商品か?
芋焼酎「吉宝亮天」、麦焼酎「天の刻印」「銀の水」、米焼酎「蘭珠」、栗焼酎「三代の松」が代表銘柄です。
新商品は後日ご案内します。乞うご期待!!

宮城7
蔵内には、あちらこちらに石のオブジェが。焼酎蔵というより、ミュージアムです。

宮城8
水江社長自ら蔵内を案内しながら仕込みについて説明して頂きました。
地下50メートルから組み上げる地下水で、焼酎を仕込みます。ほんの少し甘みがあり、柔らかい水でした。
この水から、あの上品な焼酎が出来るのが納得します。

宮城9
一次仕込みの甕です。時期は違いますが、ここ一箇所で芋、麦、米、栗焼酎を仕込みます。

宮城10
二次仕込みのタンクです。一次仕込み同様、半分以上床に埋まっています。
こうすることによって、温度が安定して、もろみの温度管理がし易いそうです。

宮城11
地下の貯蔵庫です。周りを地下水が流れているので、ひんやりと涼しかったです。
真夏でも温度が上がらないのが、貯蔵に適しているそうです。

宮城12
お酒造りに一番大事な三角棚。どうして屋根が三角か分かりますか?
平らな屋根だと内側に付いた水蒸気が下に垂れて、米の蒸し加減のムラができるので、
そのムラを無くすためだそうです。

宮城13
瓶詰めの現場です。総勢6名で瓶詰めをしていますが、特に瓶詰め専属スタッフではなく、
男性陣は造りが始まると、造りの傍ら瓶詰めもして、女性陣も造りのお手伝いをするようです。

宮城14
造りの工程で出る「蒸留粕」。蒸留粕の海洋投棄が禁止となり、この蔵では蒸留粕を個体と液体に分離する
システムを導入して、個体は肥料に、液体は仕込み水に再利用されています。
この写真のタンクは、そういった使用済みの水を浄化するタンクです。

宮城16
蔵見学の後は、祝子川沿いにご飯を用意して頂きました。
延岡発祥の名物チキン南蛮とか鮭南蛮とか山菜の炊いたのとか美味しかった
目の前に川、その奥には新緑の山が広がってなんとも気持ちのいい昼食でした。

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宮崎出張 その1

宮崎出張 その1

ゴールデンウィーク期間中はお店を開けていたので、ちょっとずらして連休を取り、家族で宮崎へ行ってきました。
とは言っても、出張と焼酎蔵表敬訪問なので、半分仕事です。

宮城1
宮崎空港に到着。青空にヤシの木。まさに南国です。
仕事でなく、遊びで来たかったです。

宮城2
宿泊施設のシェラトン・オーシャンリゾートの26階からの風景。
眼下広がるとてつもなく広いゴルフ場。

宮城3
鳥インフルエンザ、口蹄疫に新燃岳の噴火で、まだまだ元気が取り戻せないでいる宮崎。
そんな宮崎に元気を!ということで地元の酒販店・寺原さんの熱き思いで、全国の酒販店が集結。


宮城4
しかし、東日本大震災の影響もあり、参加人数は会員数の約半分の370名程。
会場にもスペースが目立ちました。

しかし、収穫はありました。
同業者の事例発表を聞いて、おもてなしの大切さを学んだ気がしました。

まだまだ、やれることはたくさんあります。
これからの吉田屋のレベルアップに乞うご期待!!
プロフィール

yoshidayatajimi

Author:yoshidayatajimi
全国地酒専門店
㈱吉田屋 多治見支店

岐阜県多治見市上野町3-113
電話 0572-21-1059
mail info@yoshidaya-tajimic.om

営業時間 9:00-21:00
定休日 日・祝日の月曜日

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